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ジャカルタに到着:飛行機~アパートメントホテル編

2011.05.09 (Mon)

***忙しいのか?年齢によるものなのか??物忘れが激しい私のための備忘録***

5月9日(月)
前回からの続き。     前回の記事はこちら → ジャカルタへ出発
ザクちゃんがいるので、優先して飛行機に搭乗出来るのですが、
早々に搭乗し、あの狭い空間でフライト前に飽きてしまい、
ザクちゃんが泣き出してしまっては困ると思い、最終で搭乗。
座席に座るとすぐに飛行機は動き出し、本当に私たち最後だったのね…
ひょっとして、乗り遅れる危機だったかも!?

さて、このジャカルタ計画で、私たちの大きな課題は
ザクちゃんの航空性中耳炎に対する危険性でした。    詳しくはこちら → 航空性中耳炎
その課題を克服するため、さっそく私はザクちゃんにおっぱいを吸わせます。
おっぱいを吸わせど、吸わせど、飛行機はのんびり動くだけで、なかなか離陸しません。
おっぱいを吸わせて、15分くらいたった頃でしょうか?
やっと飛行機のエンジンが本気を見せ、離陸態勢に入ったのですが…
既に、ザクちゃんのお腹はポンポンで、また心地よい振動でウトウト。
航空性中耳炎になってはならないと、頬を刺激しながら、必死におっぱいを吸わせる私。
『そういえば、飛行機は離陸まで、滑走路に向かう時間があったんだね…』とP(夫:パパ)。
私たち、ちょっとテンパってたかも。。。
しばらくすると、飛行機は安定し、C.Aさんがザクちゃん用のバシネットを作ってくれ、
20110509 ジャカルタ飛行機内2
ザクちゃんはバシネットの中でおやすみなさい。

そして私とP(夫:パパ)はゆっくり機内食。
20110509 ジャカルタ飛行機内1
20110509 ジャカルタ飛行機内3
離陸後1時間過ぎ『沖縄に遊びに行けるね~。』
また1時間過ぎ『フィリピンにも行けるね~。』
座席の地図の画面を見ては、今後の旅行について話していました。

食事が終わり、離陸して3時間程経過。
バシネットのザクちゃんの手足が動き出し、そして『オギャー!』
抱っこやあやしてもなかなかご機嫌は良くならず、さっそく必殺技の授乳。
しばらくすると、う○ちもいっぱい出て、機内でのおむつ交換にドキドキ。
C.Aさんに教えてもらい、おむつ交換台をセットして、おむつ交換。
何度も飛行機に乗っていましたが、こんな便座の上におむつ交換台があったとは!
少々揺れる、若干小さめの台で、初☆飛行機内おむつ交換も終了。

飛行機の中のザクちゃんは飛行時間7時間30分のうち
トータル3時間くらいは飛行機のバシネット(乳児用のベッド)で寝て、
起きていても、ニコニコ過ごすこともあれば、泣くこともあり・・・で、
泣いても、おっぱいと抱っこで無事解決。
20110509 ジャカルタ飛行機内4
途中、暑く感じ肌着とオムツに…

特に私たちを困らせる様なことはなく、想定内のことで済みました。
授乳ケープとエ○ゴ(現代版:おんぶ紐)が大活躍でした。

しかーっし、姉さん事件です。(高嶋弟風味で…)
到着してから、ちょっとした事件がありました。
インドネシアはビザがないと入国できません。
P(夫:パパ)は『on arrivalで取るから、大丈夫だよ~。』と言っていたのですが、
ビザの発給カウンターで話すP(夫:パパ)の様子が何だか、穏やかではありません。
カウンターをかえて、再度交渉。
20分ほどして何とか、ビザを発給してもらうことができました。
後で聞いてみると、on arrivalでビザを取るには30日までしかできないとのこと。
私たちは2ヶ月滞在するわけで…なかなか認められなかったようです。
とりあえず今回は30日のビザを発給してもらい、滞在中にで延長することに。
もしビザの発給が認められなかったら…私たち強制送還させられていたかも…こわっ。
汗だくで頑張ってくれたP(夫:パパ)。本当に頼りになります。

空港の出口でドライバーのカントーさんと会い、ようやくアパートメントホテルへ。
アパートメントホテルに到着してもゆっくりはできません。
すぐに、歩いて5分ほどのマーケットに今日と明日の食材の買い物に行って、
アパートメントホテルに戻ったのは現地時間21:30。
つまり、自宅を出てから、15時間ぶりにホッとできたことになります。
その間、ずっとザクちゃんは私たちを大きく困らせる様な事はなく、
本当に本当にいい子ちゃんでした。

しかし、飛行機の気圧や疲れのせいか、
ザクちゃんの顔は出発の時の顔と比較すると、非常に浮腫んでおり、
その顔で私たちに微笑みかけるのです。
私たちも正直、疲れました。
私たちがこんなに疲れているのですから、
ザクちゃんは相当疲れているに違いありません。

そんなザクちゃんを見て、ふいにP(夫:パパ)が
『ザクちゃんの笑顔に救われるけど、本当はザクちゃんが1番疲れているんだよな…』
と、ポロリと洩らしました。
私もちょうど同じことを思っており、
『こんな時は泣いてもいいのに…、我慢させちゃったかな。
私たちがザクちゃんに甘えちゃったかな…』
と返しながら、私はホロリと涙し、二人でちょっと反省。

laugh家にとって、ちょっとほろ苦くも切ない、長い旅の1日は終わりました。

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