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修士論文提出

2010.02.27 (Sat)

***忙しいのか?年齢によるものなのか??物忘れが激しい私のための備忘録***

2月26日(金)
昨日17:00 無事に修士論文【最終版】を無事に提出しましたー

長かったようで、気がつくとあっという間の2年間でした。
思い返してみれば『入学する年』と『修了する年』しかない修士課程。
私にとってこの2年間は、転職あり、引越しあり、結婚あり…などなど。
いろんなことが重なり、その時は本当に修士論文が邪魔で重荷で、
何のために修士を修了するのか?
目的さえ分からなくなった時期は1度だけではありません。
本当にこの2年、職場の上司、そして研究対象の方々、そしてP(夫)に支えられて、
何とかこの時を迎えることができたのだと思います。

特に直属のボス(教授)は、M1の頃からどんなに仕事が山積みであろうと
『今は大学院を優先に。『大学人』になってください。』と
週4回通学していた私をいつも気持ちよく、職場から大学院へ送り出してくれました。
また、研究対象機関に断られ続けたとき、
ボス(教授)は自分のことのように関係各機関に協力のお願いをして下さいました。

何といっても忘れていけないのは、やっぱりP(夫)です。
P(夫)は数学が得意で研究に慣れており、
私の研究の検定の計算をいとも簡単に結果を導いてくれ、
私の研究の頭脳班にも片腕にもなってくれました。
P(夫)がいなかったら、研究はまとまっていなかったといっても過言ではありません。
そして、なかなか思うように進まない研究を前に、
苛立ち当たってしまったこともありました。
中でも一番印象に残っているのは、研究計画書をひっくり返された6月のこと。
研究は思うように進まないし、仕事も家事も中途半端で、何もかもが嫌になってしまい、
さらには体調も崩してしまい、本当に大学院を退学しようと決意しました。
その時P(夫)は『何年かかってもいいから、一度決めたことはやるべきだ。』
と、私の背中を押す?というより、弱音を吐く私にムチを打ってくれました。
P(夫)だって『十分頑張った。もう、いいよ。』といった方が、どれだけ楽だったか。
P(夫)が本当に私のことを考えて言っていることが、ひしひしと伝わり、
精神的にも支えられました。


本当にありがとう
この感謝の気持ちをどんな風に表現したらいいんだろう…
(こんなとき自分の語彙の乏しさを恨んでしまう…)


そんな今夜はP(夫)からのプレゼントで、美味しい食事をご馳走してもらいました。
伺ったお店はこちら → 宵の口

外観は古きよき昭和のたたずまい。
引き戸を開けて 店内へ・・
木枠のガラス窓・低い天井・障子にふすま・使い込んだ畳のお部屋まさに昭和。
2人用の個室で鶏のコース料理を予約してくれていました。
居心地のいい空間で美味しい鶏三昧でした。

大学院を修了してしまうと、P(夫)とのこの大人のデートができなくなってしまうのが、
少々寂しい今日この頃です。

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18:33  |  graduate school  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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